Renewコースのご紹介
現場で「使える」システム/ソフトウェア開発に役に立つモデリング手法を身につけよう
モデリングを業務に活用される方
EM981 2016年07月05日(火)〜07月06日(水)【受講料】
20,000円【定員】
16名

GTD、マインドマップ、UML/SysMLなど、混乱しているシステム/ソフトウェア開発の現場にすぐに役に立つ様々なモデリング手法を習得できます。さらに実習により、それぞれの関心事にそったモデリングを体験することができ、業務を系統的に整理する技法を習得できます。
テキストエディタ、表計算ソフト、UML/SysML 支援ツール、マインドマップツール、模造紙、付箋
(株)コギトマキナ 代表取締役 システムズアーキテクト 鈴木 尚志 (IBMの組込みシステムズアーキテクトとして、30品目、50種類以上の製品を出荷。起業後、MBSE、SysMLの現場導入を支援)
1日の開講時間は
[対象コース:EM981] 日程 時間 全日 9:20〜16:05(計12H)
となります。(昼休憩45分)
コースマップをご覧ください.
本コースの実施会場はポリテクセンター宮城(宮城県多賀城市)です
| 教科項目 | 教科細目 | 時間 |
|---|---|---|
| 1.抽象化とモデリングの概要 | (1)コース概要及び専門的能力の確認 (2)組込み開発の状況 (3)抽象化技術について (4)モデル論について (5)要求の分類について | 3.0H |
| 2.事象の把握と抽象化技術 | (1)モノゴトを把握するための6W(いつ、どこで、誰が、どのように、
いくつ、なぜ)について
(2)事象の抽象化実習 |
2.0H |
| 3.モデリングを活用した生産改善の考え方 | (1)ライフハックとしてのGTD(Getting Things
Done)について
(2)マインドマップ等のモデリングの考え方について |
2.0H |
| 4.レビューの方法 | (1)PDCAサイクルとライフハックについて
(2)「振り返り」の技法について (3)モデルのレビュー実習 |
2.0H |
| 5.組込みシステム開発と要求モデリング | 2.5H | |
| 6.まとめ | (1)]実習の全体的な講評及び確認・評価 | 0.5H |
※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は下のお問い合わせまでお願いします。
また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。