【開催予定日(コース番号・日程)】
E9971 2016年08月09日(火)〜08月10日(水)
E9972 2017年01月17日(火)〜01月18日(水)
【受講料】
20,000円
【定員】
16名
コースイメージ画像
 セミナー風景
1.コースの概要
 現場で実際に使えるSysMLを習得できます。SysMLを用いたシステムエンジニアリング技術の概要について習得できます。また実習により十分な理解を促進します。

2.使用機器等
 UML/SysML 支援ツール

3.担当予定講師
 (株)コギトマキナ 代表取締役 システムズアーキテクト 鈴木 尚志 (IBMの組込みシステムズアーキテクトとして、30品目、50種類以上の製品を出荷。起業後、MBSE、SysMLの現場導入を支援)

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間 (計12時間) となります。

5.関連コース
コースマップをご覧ください.

6.その他
【前提知識】要求工学、開発の簡単な知見

受講者の声
  • 課題の解決につなげることができるかもしれない。
  • SYSMLの全ての図の概要、読み方、書き方を学ぶことができた。
  • モデルベース開発のさらなる進化に役立てそう(上流部への適用)
  • 設計の考え方、やり方について、今後、仕事を進めていくのに役立つと思いました。SysMLを使って業務を行うことのイメージを持つことができた。

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.SysMLとは (1)モデリング技術とは
(2)SysMLの背景、歴史、国内外での使用例
(3)SysML記法の基本
2.0H
2.モデリングの基本 (1)要求をモデリングする
(2)アーキテクチャ設計をモデリングする
(3)演習
2.0H
3.モデリングをシステムズ開発へ応用する (1)プロダクトラインエンジニアリングとフィーチャモデリング
(2)モデル駆動システムズエンジニアリングとは
(3)演習
2.0H
4.モデリング演習1 (1)個人演習 2.0H
5.モデリング演習2 (1)全員演習 2.0H
6.まとめ (1)実習の全体的な講評及び確認・評価 2.0H

※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は下のお問い合わせまでお願いします。
 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。